建設副産物を有効に資源サイクル。
■建設廃棄物リサイクル
建設現場は資源の宝庫なんだ

現場は資源の宝庫。「何ですてるの?もっと使えるのに・・・」誰もが思うことです。

現在日本では年間約4億トンもの建設副産物が排出されています。
これらを全て埋め立てるならば日本各地の最終処分場はたちまち満杯になってしまいます。
建設副産物を「有用な資源を含んだ副産物」ととらえれば様々な種類の資源リサイクルが100%近く可能です。
美しい地球環境と快適な生活環境を次世代に残すためにも佐藤建設工業は特殊機械を組合わせ資源の循環型社会の構築を目指します。

■発生土リサイクル(再生盛土材)
土までリサイクルしちゃうの?
年々増加している建設発生土のほとんどは再利用されることなく、田んぼや山林に埋め立てられているのが現状です。
しかしその埋立てにより、自然体態が破壊され、また災害の起きうる要因となってくるのです。
佐藤建設工業では省資源と環境の事を考え建設発生土を盛土材として再利用しています。
※下の画面をクリックすると詳細が別画面で表示されます。
 
機械は全て移動できるの?
全て移動式です。だから工事現場でのリサイクルもできるんです。
また、山形・大江にストックヤードも保有しています。
 
これからグランドを変える新工法。
 
グランドってリフォームできるの?
もともとグランドは良質の砕石や良質の土で施工しています。
しかし、10年近く経てば雨風でグランドはやせ、表面は締め固められてしまい、水はけが悪く、ほこり化した土は飛散してしまいます。
これは暗渠がつまったのが原因だと思われがちです。しかし実際掘ってみると暗渠どころか砕石もいたんでいないのがほとんどです。
佐藤建設工業では前記で紹介した特殊な機械(選別機MMS200,土質改良機SR-P1200)やEソイル(杉や檜の樹皮を特殊加工した物)を利用し従来工法より低コストで土を生き返らせグランドをリフォームすることを考えました。
また、残土の搬出もほとんど無く、環境へも配慮した工法ともいえます。
山口県三隅町
総合運動公園

排水性とクッション性が抜群です。
朝日町
大谷小学校
グランド
(一部改良)
 
E-ソイルを入れないとダメなの?
確かに集積した土にやせた分の新しい土をまぜMMS200で空気を送り込むだけでもリフォームはできます。
しかし、大林式クレイ工法(Eソイル)でやれば、乾燥時でも表層土が飛砂しにくく、降雨時でも表層土の流失を少なくすることができます。これは水はけがよいためで、降雨後すみやかにグランドは使用可能になります。
また殺菌力があり、水はけが良いために雑草も生えにくいのです。
このようなことから長時間使用しても、表層土・中層土の入れ替えは不要です。その上施工後のメンテナンスも減らすことができます。
グランドは、クッション性も改良されるので、足への負担が少なくなり、雑菌も少なく衛生的です。大林式クレイ工法は人にもやさしいのです。

事業内容リサイクル&リフォームビオトープ関連会社概要リンク集トップページ
佐藤建設工業株式会社 〒991-0041 山形県寒河江市大字寒河江字月越23-1
TEL : 0237-86-5128 FAX : 0237-84-3512 E-mail : info@sato-kkk.co.jp

Copyright©2002 SATO Construction lndustry Co.Ltd, All rights reserved.