失われる自然生態系の保全・回復作戦。
 
ビオトープってなに?
ビオトープとは、多様な野生動物の生息可能な空間のことです。聞き慣れない言葉かもしれませんが、環境先進国のドイツ、スイス等ではすでに定着している概念です。失われていく地域の自然生態系を保全、復元、創出する際には、私達と自然生態系の係わりを理解した上で、ビオトープの効果的な管理方法を習得することが大切となります。 当社には2人のビオトープアドバイザーがおります。何かございましたらご相談ください。
何でホタルなの?
佐藤建設工業では、源氏ホタルを飼育しています。ホタルは里山のようなきれいな水やきれいな空気でしか生きられないと思ってはいませんか?とんでもありません。現に当社でふ化し、水槽で育ったホタルが社内の庭に上陸し成虫となって飛んでいるのです。 確かにホタルの住みやすい環境作りは必要です。しかしそれ以上に必要なのは子供達や地域の人達による、ホタルを見たい、ホタルを呼び戻したいという意識付けではないでしょうか?できれば当社がグラウンドワークトラストとなり、ホタルの幼虫を子供達や地域の人達と一緒に放流し、意識の高揚を図りたいと考えます。子どもの頃に見たホタル、いつか生まれ育った町を思いなつかしむ心をホタルが作ってくれればと思います。
 
●自然の生態系を昔に戻そう。

佐藤建設工業は、その地方にあった自然態系にもどすことに、地域一丸となってとりくんでいます。環境汚染により人間らしいくらしが失われつつある今こそ自然回帰を目指します。その一つして、市街地でもホタルを見られるよう繁殖したり、飼育して子供と一緒に放流します。水や森林の汚染問題は人間や企業のモラル向上により環境の復興をスピーディに、おしすすめることが可能です。21世紀の心地よい街づくりは、全ての生き物との共存共栄がさらに人々の暮らしを豊かなものにしていくのではないでしょうか。
 
 
地球と一体になって創る、市民のための町づくりグラウンドワーク。
グラウンドワーク事業とは?
自然環境や地域社会といった私たちの生活において、最も基本的な要素を整備・改善していくという意味とグラウンド(生活の現場)に関するワーク(創造活動)といった意味を合わせ持っており、簡単に表現すれば住民・企業・行政の三者が協力して、地域の環境を改善していこうというものです。
 
●トラスト
今までの建設業はお客様は発注者(公共の場合はお役所)という意識がほとんどでした。実際は住民がお客様だという意識があったでしょうか?公共事業はほとんど税金でまかなわれています。その事業が本当に必要なのか?内容は良いのか?もっともっと住民が参画し役所の方々と共にぜいたくをせずとも満足できる事業を作り上げることが必要なのではないでしょうか?グラウンドワークとは住民の人達だけでは作れない物を企業や役所の方々にお願いするパートナーシップ事業なのです。それには間を取り持つ人達がいれば円滑に事が運ぶのではないでしょうか?それがトラストなのです。佐藤建設工業はトラストになり得るよう意識改革を積極的に進めています。

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